「短歌倶楽部」(はてなグループ)へのお誘いです

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表題どおり「短歌倶楽部」というはてなグループを作りました。

主な活動は、自分の短歌を作ることです(まあそうですよね)。範囲を俳句や詩や掌編小説くらいまでに広げてもいいのですが、目下僕の興味の対象が短歌にあるので、とりあえず短歌倶楽部です。もしかしたらこの先、名称とともに包括範囲も広げるかもしれません。

はじめにお断りしておきますが、僕は短歌をはじめてまだ1か月のヒヨッコです。ヒヨッコ中のヒヨッコ、キングオブヒヨッコです。なので、人様の作った短歌を添削したりまともな感想を言ったりということはできません(裏を返せばテキトーな感想は言いますが)。

もし、そういうことができる方が参加してくれて、「いいよ。無償でやってあげるよ」と言ってくださるのであればお願いしたいですが、そうでなければ、ただひたすら短歌を作り→投稿して→もしかしたら10回に1回くらいお互い当たり障りのない程度の感想を言い合って→誰からも評価されず→当然ブックマークもなく→「短歌作る人にはナルシストが多いってあの噂本当だったのね」などとコソコソ陰口言われ→がっつり傷ついて(←イマココ)、という活動になるだろうなあと思っています。いいこと何もない。

ですが、僕はいまはひとつでも多くの自分以外の誰かが作った歌をリアルタイムで読みたいし(過去の名作とは別にね)、自分が作った歌もひとりでも多くの人に読んでもらいたい。そしてなにより、歌が上手くなりたいのです。

人にはおそらく天分というのがあって、どんなに努力しても(寝る間も惜しんでというわけにはさすがにいきませんが)上手くなれる上限というものが個人個人には備わっているのかもしれませんが、できればその上限に少しでも近づけるといいなあと思っています。

他に参加者がどなたもいらっしゃらなければ、僕ひとりで活動を(飽きるまでは)続けるつもりですが、サイドバーに貼った「短歌倶楽部」アイコンがひとつでも多くの方の目に触れ、そこから芋づる式に(笑)「あ、この人、こんな歌も作るんだ」とか「下手だけど面白い歌作る人いるよねー」というふうに、短歌の輪が、輪じゃないか、ほっそい糸が繋がっていくといいなあとも思っています。

僕はいまのところ基本的にはほぼ毎日何首かの歌を投稿しています。ですが、そんな修行みたいなことでなくても、いつものブログの傍らにたまに、定期的に、あるいは不定期でも、短歌を作ってるよというブログ管理者の方は、どうぞ遠慮なく参加してもらいたいですね。あとあと訪問者に親切なようにできればブログ内に「短歌」というカテゴリーがあることが望ましいですが、あまりうるさいこと言ってもただの小うるさい頑固じじいだと思われてしまうのもアレなので(実際はそうですが)、まあほどほどで。

短歌はじめてみたいんだけど、とか、上手くなりたいんだけど、っていう人大歓迎!  あと短歌+写真とかね、そういうのこれからはじめてみても面白かもですよ。いっしょに楽しみながら上手くなりましょうよ。入門書の情報交換とか、面白い作家がいるよー、などという情報もいまのところほぼ皆無ですが(僕が知らないので)、そんなのもおいおい共有できたらいいなあと考えています。

重複するグループもあるかもしれませんが(よく調べてないので)、対抗しようとかそういう意識は毛頭なくて、ひとつは当面「短歌」を前面に押し出すことと、同じようなグループがいくつかあったほうが、それだけ、ひとりでも多くの人に自分の作った歌を読んでもらえる機会が増えるってことだから、とその程度の気楽なスタンスでいます。

あ、そうそう、僕が飽きたりなんらかの事情で更新が止まったらグループの活動も止まるかもしれませんが、他に参加者がいれば受け継がれるかもしれません。このことも、はじめに言っておきたいことでした。

では。簡単ですが挨拶まで。宇宙の果てでたったひとりで心細く、あなたのご参加をお待ちしています(さしあたって目標5人くらい)。ひとりぼっちでもやるけんどね。